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PMS(月経前症候群)ってなに?

生理前をさらに憂鬱にさせるPMS(月経前症候群)。
本当に嫌になりますよね。
いったい何故こんなに私たちの体調やココロに影響を及ぼすのでしょうか?

 

ここではPMSについて、もう少し詳しく説明していきましょう。

なぜPMSになるの?

PMSの原因、実ははっきりとはわかっていないのですが、
主にプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響であると認識されています。

 

生理が始まってから排卵まではエストロゲン(卵胞ホルモン)というホルモンが優位に働きますが、
排卵後はプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンがぐっと活発になってきます。

 

エストロゲンは髪の毛や肌の調子を良くし、女性らしさを維持してくれる働きがあり、プロゲステロンは妊娠を維持する働きを持っています。
具体的には体温を上げたり、栄養や水分をため込んだり、食欲が増したり、眠気を促したりといった症状がおこります。
水分がたまりやすくなることは、むくんだり、胸が張ったり、また頭痛を引き起こすことにつながります。

 

一方、精神的な内容に係りがあるのがセロトニンという脳内物質です。
セロトニンはリラックスを促す物質なのですが、
エストロゲンが低下することでセロトニンが急激に減り、イライラしたり、ネガティブな思考になりやすくなってしまうといわれています。

 

PMSの原因

 

ほかにもプロゲステロンはインスリンにも影響を与えています。
そのために生理前はつい過食気味になってしまったり、無性に甘い物が食べたくなったりしてしまうのです。
プロゲステロンが活発に働いている妊娠初期の女性につわり症状(吐き気や食べづわりなど)や、とても眠くなる症状があることを考えると、何となく納得がいきますよね。

 

また、ビタミンやミネラルといった栄養が不足しているのもPMSを起こしやすくしているようです。

 

本来、生理の為にマグネシウムが足りなくなりやすい時期。
マグネシウムは体内の循環機能に有効な働きを持っています。そしてイライラを抑えてくれる、といった神経系にも大事な働きをしてくれます。

 

マグネシウム同様に鉄も生理の為に必要な成分です。
女性は毎月の生理によって鉄分を失っているのですが、食事による摂取は少な目。

 

ヘモグロビン内の鉄だけではなく、身体そのものに貯蓄してある鉄が少ないと新しいヘモグロビンを作り出すことができません。
それによってどんどんと鉄が減ってしまい、いわゆる「貧血」といった症状が出るのです。

 

貧血症状が出ているときにホルモンの変動が追い打ちをかけ、さまざまな症状につながっていると考えられてます。

PMSの主な症状

PMSは大まかに分けて3つの症状があります。
体調だけに出る人もいれば、主にココロに出る人も。

 

またあまり気にしていないけれど、生理前はうっかりミスが増えちゃう、なんてい人もいます。

 

私は頭痛が起こりやすく、眠いしイライラするし、その癖にうっかりミスをやらかすという、まんべんなく網羅した症状が出ます。
でも10代~20代前半は胸のハリと眠気位しかありませんでした。

 

体調や年代によっても異なってくるPMSの症状。
まずは自分の症状を確認してみましょう。

・カラダにみられる症状
肌荒れ ・ 乳房の張り、傷み ・ むくみ ・ 眠気・不眠
便秘・下痢 ・ 頭痛 ・ 吐き気 ・ 倦怠感
→くわしくはこちら

・ココロにみられる症状
イライラ ・ 憂鬱 ・ 涙もろくなる ・ さびしくなる ・ 情緒不安定 ・ 興奮する
くわしくはこちら

・行動にみられる症状
注意力が散漫になる ・ 集中力がなくなる ・ 衝動買いしてしまう
くわしくはこちら

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