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PMDD(月経前不快気分障害)とは?

PMDDという言葉をきいたことがありますか?

 

PMDDとはPremenstrual Dysphoric Disorderの略のことで、日本語では「月経前不快気分障害」と呼ばれています。

 

生理前にのみに起こる障害だという点では、PMS(月経前症候群)と同じです。
主な違いとしては、PMSが月経前の体調不良や精神の乱れなど、様々な症状の総称であるのに対し、
PMDDはその中でも精神的な不調のみを対象として作られた言葉です。

 

精神的な乱れが日常生活に支障をきたし、過度な場合、PMSではなくPMDDといわれます。
女性の中でも3~8%が当てはまるといわれており、日本国内だと1.2%ほどの女性が当てはまるそうです。

 

前々から研究は重ねられていましたが、
2013年にアメリカ精神医学会により鬱病のひとつであると認められ、診断基準が定められました。

 

症状としては抑うつ状態や強い絶望感や孤立感、無気力感、イライラや攻撃性、怒りの持続などが挙げられます。

 

人に会うだけでも耐えられず引きこってしまう。
また酷く攻撃的な気分になり、対人関係にヒビを作ってしまう。

PMDDとは

そして人によっては「自殺願望」なども引き起こす可能性があります。
生理前のみの症状とはいえ、もしかしたら社会的な立場を危うくしたり、パートナーとの関係がうまくいかなくなる可能性もあります。

 

生理後の日々にも関わる、深刻な問題です。
自分を守るためにも、また大切な周囲の人を守るためにも、適切な対処が必要とされます。

 

PMSが婦人科での対応に対し、精神的な症状が多くみられるPMDDの治療は心療内科や精神科でも行われます。
PMSなのかPMDDなのかという判断は、専門家でも線引きが難しいといわれています。

 

PMDDの治療で効果的といわれているのが抗うつ剤や抗不安剤の治療です。
症状が比較的軽い場合は心理カウンセリングや漢方薬などの対処法もあります。

 

PMSもそうですが症状には個人差があり、数百あまりの種類が存在するといわれています。
症状が重くその原因もよくわからないというようなことがあれば、婦人科にしろ心療内科にしろ、まずは専門家に相談すると良いでしょう。

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