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それでもPMSの症状が出てしまったら…

どんなに規則正しい生活を送っていても、PMSの症状に見舞われてしまうことももちろんあります。
仕事による無理がたたってしまったり、子育てで睡眠がうまく取れなくなってしまったり、
どうしようもない事態って山ほどありますよね。

 

もし、症状が出てしまった場合どうやって対処すれば良いのでしょうか。
PMSの症状はさまざまですが、その中でも代表的なものを取りあげて対処方法をご紹介します。

それでもPMSの症状が出てしまったら・・・

カラダのケア

まずは体の不調から。
生理前に起きやすい体の不調は、偏頭痛や腹痛、肌荒れなどです。

 

まず偏頭痛ですが、偏頭痛は血管が拡張し、周囲の組織が圧迫されることで起きます。
そのため、いかに血管を収縮させるかを考えなくてはなりません。

 

ひとつはこめかみなど痛みを感じる部分を冷やし、血流を抑える
そしてスマートフォンの画面など強い光を発するもの、また音などにも敏感になりますので、
できるかぎり静かな場所で安静にすることをおすすめします。
休日などの場合は、一回寝てみるのも良いそうです。

 

寝ることで拡張してしまった血管が元に戻ることもあるのだとか。
またポリフェノールは血管の拡張を促すため、赤ワインやチョコレートなどは控えた方が良いようです。

 

腹痛の場合は、血行不良が最も良くないことです。
そのため、とにかく体を冷やさないように気を付けることが大切

 

冷たい飲み物は避け、カフェインなども血管を収縮させる働きがあるため、摂取を避けましょう。
お風呂もこの時はシャワーだけで済ますなどはせず、しっかりと湯船につかり、
肌着も肌に密着するものを一枚着ることをおすすめします。
靴下や腹巻、またはホッカイロなどをうまく利用して、腹部をあたためると良いようです。

 

見た目に出てしまうのが辛い肌荒れはプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で、皮脂が過剰に分泌されることで起こりがちに。

 

またどうしても甘いものや油っこいものを欲する時期ですので、それが影響もしているようです。
そしてお肌の抵抗力が落ちている時期でもあり、不快感を感じやすくなっています。

 

そのためできるだけ刺激を加えないことが大切です。
洗顔時もごしごしと力を加えたりしないようとにかく優しくが大切

 

できるだけ保湿に気を遣いましょう。
皮脂が多いため保湿を避けがちですが、そうすると肌が過剰に皮脂を出そうとし、それが吹き出物につながります。

ココロのケア

そしてメンタル面。
イライラや憂鬱など、起きてしまってからはたいへん対処が難しいですが、とにかくポイントはリラックスすること

 

この時はアルコールや夜更かしなど、神経を興奮させてしまうものは避けましょう。

 

またアロマオイルなどで神経を落ち着かせると良いようです。
例えばイランイランには精神を安定させる効果があり、
ゼラニウムの香りには女性のホルモンバランスを整える効果があるといわれています。

 

またリラックス効果の高いハーブティーなども良いようです。
カモミールやラベンダー、レモンバームなど、神経が高ぶってしまった時に飲めば、すぐにではありませんが、気持ちが落ち着きます。
(私の場合は自己暗示もあるかも・・・ 笑)

 

また自律神経が乱れ、眠りが浅くなることもありますので、
寝る前に飲み、質の良い眠りをえることで、PMSの症状が軽くなる時もあるようです。

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