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女性はホルモンに支配されている!

私たちの体の中では日々多くのホルモンが作り出され、働いています。
特に女性は女性ホルモンの影響で、男性よりも心身ともに安定しづらい状況にあります。

 

PMSもホルモンバランスの乱れが原因であるといわれており、ホルモンの作用によって、
気分から体調まで、人によってはまるで別人のように変わってしまうのです。

女性はホルモンに支配されている・・・

女性ホルモンとは?

女性ホルモンとして代表的なのが、エストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)。
まずエストロゲンからご説明します。

 

エストロゲンは女性らしい体作りに必要なホルモンといわれています。
例えば女性特有の柔らかな体の線をつくったり、その他卵胞の成熟を促す、妊娠の準備のために子宮内膜を厚くする、などもこのホルモンの作用で行われます。
そして自律神経や脳の感情に携わる部分の働きも整えるといわれています。

 

次にプロゲステロン。
こちらのホルモンは排卵時からしか分泌されず、妊娠するために必要なホルモンといわれています。
受精卵が子宮内膜に着床しやすくし、妊娠しやすい状況、また妊娠後は妊娠を助けるよう作用します。

 

これら2種類のホルモンが28~30日周期で作用し、妊娠するための準備が繰り返されるのです。

 

最も女性にとって安定し過ごしやすいのは、生理が終わったばかりの一週間
排卵前でもあり、エストロゲンが1ヶ月の中で最も多く分泌される時期です。

 

エストロゲンの分泌が多いと気分も前向きになり、溌剌とした気分になります。
またコラーゲンとの合成を進めてくれるので、肌の調子も良く、髪もつやつやに。
体の不調なども起きにくいため、行動的にいろいろなことができる時期です。

 

排卵後の2週間はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が徐々に上昇してゆきます。
そのため気分は沈みがちに。

 

子宮内膜が厚くなり始める時期でもありますので、下腹部に不快感を感じたりもします。
また太りやすくもなるのです。
ホルモンの影響で体に栄養をためこみやすい時期ですので、
食べたら食べただけ体は栄養にしようとしてしまいます。

 

そして生理前の一週間。
エストロゲンとプロゲステロン(黄体ホルモン)ともに一気に下降するためホルモンバランスが急激に乱れ、PMSのさまざまな症状を引き起こします。
ひどい眠気におそわれたり、その半面寝付きが悪くなったり、また肌の調子も悪くなりニキビなどの肌荒れに悩まされることも。

 

そして心を穏やかにするセロトニンの効果が減る時期でもあるため、気分がとても落ち込み気味になります。
憂鬱になったりイライラしたり、突然泣き出してしまったり。
情緒が安定しづらく、つらい状況を過ごす人も少なくありません。

 

そして生理中。
女性ホルモンは高くもなく低くもなく安定しますが、今度はプロスタグランジンという生理に必要なホルモンが災いする場合も。
子宮の収縮を促すホルモンなのですが、この分泌量が多い場合、生理痛などを引き起こしてしまいます。

 

またプロゲステロン(黄体ホルモン)が前一週間より不要になり減少したことにより、体温がさがり、冷えやすくなります。
生理中の貧血とも重なり血行不良を起こしやすい時期ですので、注意が必要です。

 

1ヶ月の間に私たち女性の体ではホルモンの分泌量が変化し、それによって気分まで変わってしますのです。

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