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あなたは自分のカラダにちゃんと向き合ってる?

突然ですが、避妊方法について考えたことがありますか?

 

避妊方法は何通りかありますが、日本での避妊方法はコンドームが比較的多いのに対し、欧米主要国ではピルでの避妊が多いそうです。

 

フランスやドイツでは10代から40代の女性のうち50%、つまり約半数の女性が低用量ピルを服用しているのだとか。

 

それにくらべ日本ではたったの3%ほど。
驚くほど数字に差がありますが、この差はどこからきているのでしょうか。

 

そもそもの価値観の差が、この違いを生みだしているようです。
欧米の場合避妊は女性主体で行うものという考えが根強いのだとか。

 

コンドームも用いますが、それはあくまで男性が行うもの。
望まない妊娠によって大きなリスクを負う可能性があるのは女性のため、女性側が積極的に妊娠しない状況を作るようにしているようです。

 

また日本は婦人科に行き診療の末にようやくピルを受け取れますが、アメリカでも15歳からという条件付きではあるものの、薬局の店頭でピルの購入ができるなど、比較的手に入れやすい環境が整っているそうです。

 

イギリスでも予期せぬ妊娠を防ぐため、病院に行けば無料でピルがもらえ、また薬局での購入も可能にしているのだとか。
また学校での避妊教育も、日本より進んでいるようです。

欧米でのPMSの認知度

欧米でのPMSの認知度は?

社会的に女性の避妊や権利など、日本に比べ進んでいる欧米。
PMSの研究もまた、日本よりも欧米の方が進んでいます。

 

元々PMSはイギリスで1953年にキャサリーナ・ダルトンという女性が論文を発表し、世間に知られるようになりました。
1954年にはロンドンに世界初のPMS専門の診療機関も設けています。
今から60年近く前にこのような機関が建てられていること、現代の日本に住んでいる私たちから見たらすごく驚きですよね。

 

ちょっとうらやましい・・・。

 

ちなみにイギリスでは女性が行った犯罪で、PMS期間に行われたものに対し情状酌量を認めた判例も存在するそうです。

 

アメリカでもPMSは広く認知されており、専門の医師や医療機関、PMSセンターなども存在しています。
日本の企業にも生理休暇などが浸透してはきましたが、生理とは違い生理前に起こる症状なため、まだまだ理解されず苦しんでいる女性が多いのが現状のようです。

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