MENU

ダイエットの大敵 PMS

生理前に普段食べないような油っこいものや味の濃い食べ物が欲しくなる。
そしてスナック菓子やジャンクフード、甘ーい甘ーいチョコレートやケーキなどが無性に食べたくなる、なんて経験はありませんか。

 

そこまで衝動的ではありませんが、私も何となく甘い物食べたくなったりします。

 

これもPMSが原因。
衝動に駆られてついつい食べて、過食気味になり、
普段は健康や体重など気にしていたのにPMSのせいで全て台無しになってしまった、となってはあまりに残念。

 

例えばダイエットにも、効率の良い時期と悪い時期があり、それには生理周期が関係しています。
何より大切なのはしっかり知識を付け、PMSの症状を最小限に抑えること。
女性にとって重要な美しい体型、そして健康をキープのためにも、PMSの対策は重要なのです。

 

生理前は心身の不調の他に、食欲増進になりがち
それは妊娠に備え体がいつもより栄養素を必要とするからです。
普段よりも1~2割多く必要とされているので、食欲が増えてしまうのは当り前。
けれども健康を損なうような食事をしてしまっては、PMSをさらに悪化させることにもなってしまいます。

生理前は甘い物が食べたくなる・・・

 

生理前は痩せにくい?

なぜ体がわざわざ健康を阻害するような食事を欲するのでしょうか。
それにはいくつか原因がありますが、1つは血糖値のバランスを保つ作用のあるインスリンの効果が落ちてしまうから。

 

そのためこの時期は血糖値が不安定になりやすい時期でもあります。
その時起こるのが、低血糖を急激にあげようとして無性に甘いものが食べたくなるという衝動です。

 

またこの時期は水分を体に溜め込みやすいので、むくみが起きやすくもあります。
それは舌も例外ではなく、そのため味覚が鈍感になることに。
味の濃いものが食べたくなってしまうのはこれが原因。

 

体の水分量が増えることにより、体重はもちろん増えます。
けれどもあくまで脂肪ではなく水分量ですので、あまり神経質にならないことが重要です。

 

代謝も下がるこの時期はダイエットには向きません
また疲れやすい時期でもありますので体は不良になりがち。

 

無理せず、休息のための時期であると考えると良いかもしれません。

 

生理周期をしっかり把握していれば、過剰に糖分が欲しくなっても、ダイエットの効果がみられなくても、「今はそういう時期なのだ」と自分をコントロールすることができます。

 

面倒ではありますが大まかでも良いので、自分のリズムをつかんでおくと良いでしょう。

 

この時期は甘いものといっても果物など、血糖値を緩やかにあげてくれるものを食べることをおすすめします。
またむくみを取るためにはストレッチなども効果的ですよ。

PMS対策におすすめのサプリ

PMSに効果あり!ルナベリー

ルナベリーはPMS対策に有効とされ、昔から生理不順を始め、生理前の不快な症状に悩む女性から親しまれているハーブ、「チェストベリー(チェストツリー)」が40mgも配合されているだけではなく、
憂うつやイライラ、情緒不安定を和らげてくれる月見草オイル(γーリノレン酸)も100㎎、女性ホルモンを安定させる効果のあるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている亜麻仁油(アマニオイル)も100㎎配合。
ホルモンバランスをしっかり整えてくれます。他にも女性にうれしいハーブがたくさん配合されていているうえ、ビタミンをはじめとしたカルシウム、マグネシウムなどもしっかり含まれているのでPMS対策におすすめです。

ルナベリーの詳細はこちらルナベリー調べてみました!

 

PMS対策サプリ 人気ランキングはこちら