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生理前の不調を和らげてくれる成分がある?!

近年PMSに関する研究が進み、効果のある成分がいくつかあることがわかってたんです。

 

これらの成分は特に新しく開発された成分という訳ではなく、古くから女性に親しまれているハーブなどの成分だったのです。
昔の人は偉大です!

 

ここではその成分についてお話ししましょう。

PMSに有効な成分

チェストベリー(チェストツリ―)とは

PMSに効果がある成分として、日本初のPMS(月経前症候群)用の医薬品となったプレフェミン。
この薬にもチェストベリーの成分が配合されています。
薬として認められるほどの効能があるというチェストベリーは、古代ギリシア時代から生理痛や婦人病対策に使われていたハーブで、
南ヨーロッパから中央アジア、地中海沿岸に自生する「チェストツリ―」というハーブの果実です。

 

チェストツリ―は日本ではセイヨウニンジンボクとも呼ばれているもので、その実であるチェストベリーはコショウに似ているため、香辛料として使われることあるのだとか。

 

チェストベリーにはホルモンバランスを整え、主にプロゲステロンの正しい分泌を助ける働きがあります。
PMSの原因のひとつにプロゲステロンの過剰分泌がありますので、これを正しい分泌にすることでつらい症状を抑えてくれる効果があるのです。

 

ホルモンバランスを整えてくれる働きがあるので、生理不順などにも効果的なのだとか!

月見草オイル(γリノレン酸)とは

メキシコが原産で、江戸時代に日本にやってきた月見草。
こちらもチェストベリ―同様、ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。

 

月見草オイルに含まれるγリノレン酸はからだの機能の調整に必要不可欠な成分なのですが、生理前の時期はγリノレン酸が減ってしまうのだとか。

 

γリノレン酸が足りなくなるとイライラしたり、情緒不安定になりがち。
月見草オイルを摂取することでγーリノレン酸の働きでイライラなどが治まります。

亜麻仁油とは

亜麻仁油は「亜麻」という植物の種から取られるオイルで、 α-リノレン酸を含んでいます。

 

このα-リノレン酸にはアトピーやアレルギーの症状の緩和をはじめ、コレステロール値や血圧の安定等に加え、記憶力なんかを高めてくれるんだとか。
一見PMSにはあまり関係がなさそうですが、「集中力がおちる」「注意が散漫になる」などのPMSの症状に効果があります

ブラックコホシュ

ブラックコホシュはキンポウゲ科の植物で、北アメリカに自生しています。
イソフラボンを含むため、エストロゲンに似た働きを持っています。

 

アメリカではインディアンが女の根と呼び、婦人病、生理不順などの症状改善など、生理関係の諸症状に使用していたハーブです。

 

イソフラボン

イソフラボンはエストロゲンと似た構造の成分です。
イソフラボンといえば大豆ですが、、イソフラボンの別の種類のゲニステインなどは他のマメ科の植物にも含まれています。

 

欧米の人に比べると日本人は大豆製品を多く摂っているので、更年期が軽かったり、骨粗しょう症になりにくいと言われています。
サプリだけではなく、毎日の食事で自然に摂取しやすい成分です。

 

意識して取り入れるようにしていきましょう!

PMS対策におすすめのサプリ

PMSに効果あり!ルナベリー

ルナベリーはPMS対策に有効とされ、昔から生理不順を始め、生理前の不快な症状に悩む女性から親しまれているハーブ、「チェストベリー(チェストツリー)」が40mgも配合されているだけではなく、
憂うつやイライラ、情緒不安定を和らげてくれる月見草オイル(γーリノレン酸)も100㎎、女性ホルモンを安定させる効果のあるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている亜麻仁油(アマニオイル)も100㎎配合。
ホルモンバランスをしっかり整えてくれます。他にも女性にうれしいハーブがたくさん配合されていているうえ、ビタミンをはじめとしたカルシウム、マグネシウムなどもしっかり含まれているのでPMS対策におすすめです。

ルナベリーの詳細はこちらルナベリー調べてみました!

 

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