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行動にみられるPMS症状って?

生理前になった途端に仕事でミスが多くなったり、急に知り合いの名前が出てこなくなる。
頭が働かずぼんやりとして、自分でも何を考えているのかわからなくなってしまう。
なぜか衝動買いをしてしまう・・・。

 

そんな経験ありませんか。
吐き気やめまいといった体の不調の他に、PMSが原因で注意力や集中力の低下、物忘れなどが起きやすいといわれています。
うまく休めれば問題ありませんが、働く女性ばかりの昨今、そんなわけにはいかないし、どうにかしたいと思っている方も多いと思います。

 

私もいつもと同じように仕事を進めているつもりでも、チェックが甘く後からミスに気付くことが多々あります。

行動に出るPMS症状

なぜ生理前はいつもと違う行動をしてしまうの?

こういった症状は女性ホルモンの影響で起こるといわれています。
排卵後は妊娠の準備のためにプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが分泌されます。

 

このホルモンの影響で体の中では様々なことが起こり、血糖値のバランスが取れなくなったり、貧血を起こしてしまうこともあります。
そうなってしまうと脳に必要な栄養素や血液が行かなくなってしまい、働きが低下、先に挙げたような症状を引き起こしてしまうのです。

 

またPMSにはストレスも大敵と言われています。
この時期は無理に予定を詰め込んだりせず、そして夜更かしや過度のアルコールの摂取など、体に負担の掛かることは避け、出来る限り休息を取りましょう。

 

スケジュールを付けるにあたっておすすめなのが、基礎体温表を付けること。
基礎体温表をつけておけば、排卵後は体温が上がるため、基礎体温との差を見て排卵日を知ることができます。

 

1℃以下の微妙な変化ですので、婦人体温計を用いて計ることをおすすめします。
こうやって自分の体のサイクルを知っておけば、排卵後は重要な予定を入れることは避けるなど、対応が可能になります。

 

また何か新しいことを始めるのも、脳の働きが戻る生理後などに回し、この時期は避けるようにすると良いかもしれません。
無理をするとさらにストレスを感じてしまうため、精神のバランスを崩しやすいこの時期は、いつもよりイライラや憂鬱な気分に襲われる可能性もあります。

 

頭が茫とするのを回避するために、コーヒーなどでカフェインを摂取する方もいるかもしれませんが、
カフェインは血管を収縮させ血の巡りを悪くするためさらに貧血を助長し、また女性ホルモンに悪影響だと言われています。

 

コーヒーや紅茶、緑茶などは特にこの時期は摂取を避け、
体を温めてくれその上カフェインも入っていない、ハーブティーなど飲むと良いかもしれません

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PMSに効果あり!ルナベリー

ルナベリーはPMS対策に有効とされ、昔から生理不順を始め、生理前の不快な症状に悩む女性から親しまれているハーブ、「チェストベリー(チェストツリー)」が40mgも配合されているだけではなく、
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